Race Report

大会名:第18回JBCF石川サイクルロードレース

開催日:2019年7月14日(日)
開催地:福島県石川町浅川町周回コース
距離:40.8km(13.6km×3周回)

​参加選手: 伊藤杏菜 新川明子 滝川陽希

朝から降り続いていた雨は止む事なく路面はウェットのコンディションで
定刻通りスタートし、13.6kmコースを3周回40.8kmで争われた。
アップダウンが繰り返されるコースレイアウトの為上り区間を警戒していたが
雨の影響もあり唐見選手が下り区間でペースアップを図り、集団は縦に伸びていく。
唐見選手、金子選手、ブレアンナハルグレーブ選手、新川4名が集団から抜け出し、
その少し後ろで西選手、植竹選手、伊藤が続いていく。
登りで新川が先頭集団からドロップ。入れ替わる形で植竹選手が先頭集団に合流。
徐々に先頭グループとの差が広がりチームとしては厳しい状況になり遅れていた滝川も合流し
西選手と協調し前を追うものの差は詰まらず。
2周目の登りで新川、滝川が遅れ西選手、伊藤の2人になり最終周回へ。
滝川が2人のもとへ追いつき遅れを繰り返し粘るものの最後は西選手と伊藤の2人で
5位争いとなり西選手が先着し伊藤6位、滝川7位、新川8位でフィニッシュとなった。

​梅雨の雨がつづく石川町が今回のステージ。ウエットコンディションレースに三人で挑む

​毎年灼熱の暑さの中レースが多い石川ロード。今回は雨の中フェミニンのレースがスタートした

体調不良から復帰した滝川陽希選手も参戦し三名体制でスタートした

昨年は一人で参戦だった伊藤杏菜選手。ペースを崩さない走りで先頭集団についていく

数名のアタックに​反応し先頭グループで走っていた新川明子選手が遅れだしてしまう

テキストです。ここをクリックし「テキストを編集」を選択して編集してください。「テキスト設定」からフォントや文字サイズ、文字色などを変更することもできます。

​選手達は先頭のペースアップによりバラバラになってしまう。先頭グループを追っていく伊藤杏菜選手

 

力を出し切ってしまい6位フィニッシュとなった伊藤杏菜選手。結果に悔しい表情がにじむ

コンディションが良い状態ではない新川明子選手7位でゴール。

気持ちは常に前へ向いている

​体調不良より復帰したばかりの滝川陽希選手は8位。粘りの走りを見せ次回の戦いに期待をつないだ

FOLLOW US HERE: 

  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon

© 2017 by LiveGARDEN BiciStelle Corporation. All Rights Reserved.

​お問い合わせ  |  k.z.k.a.m.g.i@gmail.com    |      栃木県宇都宮市西一の沢町1-1  |   (080) 3453-1923