Race Report

大会名:20第3回JBCF幕張新都心クリテリウム

開催日:11月10日(土)
開催地:千葉県千葉市美浜区幕張メッセ前道路
距離:28.35km(810m×35周回)

スタート時刻:10:50

​参加選手:伊藤杏菜 

リザルト:1位 唐見 実世子
     2位 野崎 桃世
     3位 伊藤 杏菜
     

JBCF Jフェミニンツアー最終戦は幕張新都心の公道を使用し開催された。
1周810mと短いコースを35周する28.35kmで争われた。
周回数が多い事もあり序盤は集団のまま周回を重ねる。途中、何度か唐見選手が抜け出しを試みるも僅かなタイム差ですぐに集団が吸収し、振り出しに戻る展開が続く。
半分を消化した17周目に唐見選手が揺さぶりをかけ始め、単独で逃げを数周回許してしまう。
吸収し、23周目に伊藤が集団から抜け出し、2人での逃げを決める。集団とのタイム差8秒から10秒ほどを保ち4周回逃げるものの集団に吸収されてしまい振り出しに戻る。
残り3周で唐見選手の単独逃げを許してしまい、追走を試みるものの僅かに届かず3位でフィニッシュとなった。
2018ロードシーズンは
幕張新都心クリテリウムをもってシーズン終了となります。
たくさんのご支援、ご声援本当にありがとうございました。
短期間の休養後。オフトレーニング及びシクロクロスレースにも、少し参戦していこうと考えております。
これからもご声援のほどよろしくお願い致します。

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​幕張新都心で最終戦に挑むライブガーデンビチステンレメンバー

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ロードシーズンもいよいよ最終戦。表情も終始穏やかな伊藤杏菜選手

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 © 2018 Satoru Katou 

​今シーズンも一年間共に戦ってきた戦友達。最終戦のスタートが迫る

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 © 2018 Satoru Katou 

得意のクリテリウムが2018最終レースになった伊藤杏菜選手。結果に期待がかかる

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​序盤は大きな動きも無くテンポ良く周回が重ねられていく

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​集団を回しながら良い位置をキープする伊藤杏菜選手

 

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アタックを決め逃げを開始した伊藤杏菜選手。

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集団の協調体制で吸収されてしまい。レースも後半振り出しにもどる

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​スピードも上がり逃げで足を使った伊藤杏菜選手も自分との戦いが続く

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​レースを制したのはリーダージャージの唐見選手。2位をかけてスプリントする伊藤杏菜選手

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​3位フィニッシュで2018ロードシーズンを終了となった伊藤杏菜選手

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​出産間近の針谷千紗子マネージャーと中村千佳選手がインタビューをうける

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​2018シーズンもたくさんの笑顔がみれた伊藤杏菜選手。

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​伊藤杏菜選手もシーズン後半までリーダージャージを守り続けたが、惜しくも年間女王は唐見選手が獲得し2018シーズンが幕をおろした。