Race Report

大会名:全日本選手権自転車競技大会-オムニアム

開催日:2018年10月6日(土)
開催地:伊豆ベロドローム(周長 250m・屋内・木製走路) 静岡県伊豆市大野1826

 

参加選手:吉川美穂

2018全日本自転車競技選手権大会 オムニアムが静岡県伊豆市大野。伊豆ベロドロームで開催されました。LiveGARDENBiciStelleからは吉川美穂選手が参戦。

オムニアムはスクラッチ、テンポレース、エリミネイション、ポイントレースの四種目からなるレースで

各レースポイントを総合して順位を争います。

第一種目 スクラッチでは30周(7.5Km)を一位通過で40ポイント2位以降はマイナス2ポイントづつの振り分けられていきます。スタート直後からけん制と時折アタックがあるもののレース後半残り二周まで大きな動きは無く周回を重ねていきます。ジャンがなると各自スプリント開始。集団やや後方にいた吉川美穂選手は得意のスプリントで捲くりにかかりますが。6位でゴール30ポイント獲得。

第二種目 テンポレースも30周(7.5Km)を周回1位通過でポイントが加算するレース。スクラッチで少し体もほぐれテンポレース序盤良いスタートが切れた吉川美穂選手。1、2週回と1位通過ポイントゲットします。しかし7周回から梶原選手の安定した走りにより以降。計17週回分の一位通過ポイントを取られてしまいます。最終的にラップポイントなど加算も含め1位は40ポイントで梶原選手。吉川美穂選手は28ポイントの獲得でゴール。

第三種目 エリミネイションは1周回ごとに最後尾で通過したの選手が失格していくサバイバルレース。

種目一つ残してのレースなので力を出しすぎると残りのレースで勝てなくなるインテリジェンスの高いレースになります。吉川選手は序盤他の選手に、はすられるなどアクシデントに合いながらも周回を重ねますが、早々に切られてしまい。8位26ポイントで第三種目を終えます。ここまでの中間順位で7位84ポイント。

1位梶原選手は120ポイントで大きく離されてしまいましたが、第四種目でジャンプアップをかけ最後の種目に挑みます。

第四種目 ポイントレースは80周(20キロ)2キロごとに通過地点で与えられるポイントを獲得した総合で争う種目です。

1位5ポイント、2位3ポイント、3位2ポイント、4位1ポイント、5位以下0ポイント吉川美穂選手は暫定1位の梶原選手をマークし60周回目で3ポイント、40周回3ポイント、20周回で3ポイント、10周回1ポイント。最終周回3着でゴールし4ポイント最終ポイント98ポイント総合5位で幕を閉じました。

ごーりs
< 吉川選手コメント >

全日本オムニアム 序盤から思う走りができず苦しみましたが、最終種目のポイントレースで7位から5位にジャンプアップしました。 ポイント周回毎に聞こえる声援が力になりました。応援ありがとうございました! Track Party2018 in autumn が今週末(10/13.14)に行われます。 チケットは残りわずかです。 是非会場にお越しください!

 © 2018 Live GARDEN BiciStelle 

​国内で唯一トラック公式レースが行える伊豆ベロドローム。

オリンピック開催予定会場にもなっている

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​早い現場入りした吉川美穂選手。余裕をもったスケジュールでレースに挑む

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​軽量・空力を重視したKABUTOのヘルメット。室内レースでも安全かつパフォーマンスに優れている

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針谷メカが先行して検車を済ませる。選手に手間をかけないサポートである

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​第一種目スクラッチはAt the blue bandよりスタート。四種目を通したレースが始まる

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​集団は先頭交代を繰り返し周回が重ねられていく。吉川美穂選手もうまく回しながら機会を伺う

 

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散発的なアタックがかかるが冷静に集団が追い大きな変化はおきずレースは進む

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最終周回目前けん制がかかるも一気に集団スプリントへ

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​やや後方から捲くり始めた吉川美穂選手。6着で第一種目を終える

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​次の種目へ向けて柔軟とリラックスする吉川美穂選手。ロードレースとはまったく違うレース構成に順応している

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​4種目あるオムニアム。各種目に合わせて、機材セッティングも確実にこなしていく針谷メカ

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​第二種目テンポレース。スタート前の吉川美穂選手。落ち着いた雰囲気でスタートに備える

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​良いスタートが切れた吉川美穂選手。一位通過をより多く取る為に先頭にでる。

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​一周回目ポイント獲得続けて二週回目も積極的にポイントを取りにいく吉川美穂選手

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​前半は良い形であったが中切れに合ってしまい歯車が狂ってしまった吉川美穂選手

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​レースも折り返しダウンをしながら集中を保つ吉川美穂選手

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​WOXウォーターの高濃度酸素水で疲労回復を促す

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​第三種目はAt the fence側スタートの吉川美穂選手。エリミネイションはサバイバルレース

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​密集度が高くなるため車輪同士がはするなど、集中を切らせない戦いがつづく

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​緩急がはげしく。通過点に近づくとスプリントの様相。最後尾選手が周回ごとに切られていく

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​一瞬で明暗は分かれてしまう。早い段階でアウトの吉川美穂選手8位で第三種目を終えた

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​ポイントレースで逆転を狙うために細かい調整が行われる

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​逆転が狙える最終種目。トップの梶原選手にどこまで近づけるか

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​トップをマークする吉川美穂選手。ポイント周回まで我慢の走りが続く

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​ポイント周回を2着で周回した吉川美穂選手。先頭交代がうまく回り始める

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​番手をキープする吉川美穂選手。ロードで培ったスプリンターとしての技術が生きる

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​レースも終盤。計三回の2着ポイント4着1回とポイントを稼いで最終周回へ

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​最終周回スプリント僅差の3着の吉川美穂選手。

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​梶原選手の優勝で幕を閉じた全日本オムニアム。トラックレースをつかみ始めた吉川美穂選手。次戦向けて収穫のあったレースとなった。

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