Race Report

大会名:第13回明治神宮外苑クリテリウム

開催日:2019年3月10日(日)
開催地:東京都新宿区/港区 明治神宮外苑周回コース
距離:12.0km(1.5km×8周回)

スタート時刻:13:50

​参加選手:伊藤杏菜、新川明子、滝川陽希

スタートとともに福田選手がファーストアタック。
その攻撃から一気にペースが上がり、西選手も前方でペースアップに加わり、チームはその後の展開には注意しながら集団前方を位置どる。
その後もペースは緩まらずハイペースで1周回完了。少しでも有利な展開に持ち込むため新川が積極的に攻撃を仕掛けるが、決定的なものにならず集団は追走しハイペースのままレースは進む。
滝川が抜け出すもののタイム差をつけれず集団がキャッチし、このタイミングで滝川が落してしまう。
中間スプリントは岡本選手が獲得し、このタイミングで一度集団は落ち着くと読んで展開打開を狙って備えていたが、予想に反してハイペースのまま主導権争いの攻撃がめまぐるしく行われる。前方にポジションをとり、チャンスを伺いながら周囲の動きをうかがい冷静に判断しながら周回数を重ねていった。しかし残り2周を切った時点でもペースが緩まず最終周回へ。スプリント勝負の様相が色濃く、各選手が横に大きく広がり牽制が続く。
2人で連携しスプリントに備えようと前方の位置取りに成功したが、伊藤と新川の間に1人入る事を許してしまい、少し前まで後にいた新川が集団後方へ下がってしまい伊藤は一こ度ポジションを落として引き上げようとしてした判断が致命的になってしまう。
Uターンセクションを迎えるセクションで位置を下げて回ってしまった為、なんとか前に上がろうと縁石ギリギリのラインを突っ込んでみるが、残りわずかなチャンスも理想通りにいかない。
2人ともかなり危険な状況の位置に追い込まれてしまい、ゴールスプリントへ絡む事が出来ず、新川8位、伊藤12位と上位でゴールすることができなかった。
落車した滝川は経験も浅く、まだまだルールも把握出来ていない事もこれからの大きな課題として残った。
幸い大怪我には至らなかったので、次のレースに備えたい。

真理コーチも現地で選手たちのコンディションの確認をおこなう

 

​前年飛躍的な成長を見せた新川明子選手。今シーズンは新チームで走る

テスト生として今回レースに臨む滝川陽希選手。期待の新人である

今シーズンの前哨戦。ライブガーデンビチステンレのロードのエースとして走る伊藤杏菜選手

スタート前は緊張とリラックスとが入り混じる時間である

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距離12キロの超ショートコースのクリテリウムがスタートする

 

スタート直後からハイペース展開も前方に位置取るライブガーデンビチステンレメンバー

​前方で新川明子選手がアタックなど積極的な走りで揺さぶり。集団で待機する伊藤杏菜選手と滝川陽希選手

​中々アタックが決まらず集団に吸収される新川明子選手

 

​集団で落ち着き勝機を狙う伊藤杏菜選手。レースは後半に向けて進む

 

​滝川陽希選手もアタックするなど少ないレース経験ながら見せ場を作る

 

​牽制が入り始め集団スプリントの展開に入り始めるプロトン。新川明子選手もメンバーと連携体制へ

滝川陽希選手がこのあと落車してしまいDNFとなる

 

新川明子選手と連携するために勝負にでる伊藤杏菜選手。厳しい展開になる

8位フィニッシュとなった新川明子選手課題の見つかるレースとなった

​得意のクリテリウムであったが12位となった伊藤杏菜選手

​悔しい結果になった滝川陽希選手。大きなけがにはならなかったが幸いである。

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