Race Report

大会名:第5回JBCF舞洲クリテリウム

開催日:2017年9月10日(日)
開催地:大阪府大阪市此花区舞洲スポーツアイランド内
距離:21.25km(850m×25周回)

スタート時刻:12:10

​参加選手: 福本千佳 伊藤杏菜

レースレポート

「事前のミーティングで2人で積極的なレースをする事を決め、どちらが勝ってもいいプランを立てる。
スタートして第2コーナーの立ち上がりまではローリングスタート。リアルスタートが切られた1周目から集団は活性化され単発にアタックが掛かるものの決定的な逃げにはならず3周が完了。
4周目の集団が緩んだ瞬間に伊藤がアタックし福本と2人で抜け出す事に成功する。
プラン通りの展開にハマったので協力して逃げていくが福本の体調が良くなく伊藤から離れてしまい単独に。7周回毎にある1回目のスプリント賞を伊藤が獲得し程なくして伊藤、福本は集団へと戻る。
その後2人で話し合いレースプランを組み立て直し、2回目のスプリント賞も伊藤が獲得。
集団は落ち着いた流れで周回を重ねて行く中、単独でバルバレーシングクラブ二口選手が攻撃を仕掛ける。この動きを警戒し福本が追走を試みるがキャッチは難しく、二口選手がそのまま最後のスプリント賞を獲得し逃げ続ける。
タイム差を詰めるため福本を中心に集団が活性化され、残り3周の段階でまだキャッチできてなかった為伊藤が追走に入り、ラスト2周回入る前にキャッチ。
二口選手をパスしてからは、藤原選手(EURO-WORKS Racing)と2名になり最終周回に入る前に棟近選手(EURO-WORKS Racing)も合流。
2対1の状況でラスト一周へ。向かい風区間で2人の後方からアタックを仕掛け、引き離しに成功。見事優勝を勝ち取った。
福本は前で起こった落車の影響で集団から遅れてしまい単独ゴールとなった」

​レース二日目。朝からお茶目な福本千佳選手。

 

 

グリコサプリメントシリーズで今日のコンディションを整える伊藤杏菜選手

紫外線はお肌によくない。女子必須のアイテムですが、レースにおいても日焼けによる体の消耗を抑える大切なサポート

食事管理はプロスポーツ選手の基礎。おいしいものには、ついつい目がいきがち?

 

原田先生も駆けつけてくださり、テーピングでケア。連戦ではサポートの質と量が勝利の確立を高めます

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しっかりとアップを始めるふたり。段々とスイッチが入り始める時間帯

 

ローリングスタート。距離は短めの21.25キロスピードレースが予想される

リアルスタートするも安定してしまった集団の中で、冷静に局面を見る二人

緩みを見逃さなかった伊藤杏菜選手がアタックを仕掛ける。福本千佳選手も同時に反応する

 

アタックを決めローテーションで、集団から抜け出た福本千佳選手と伊藤杏菜選手

 

レース状況をアップしながら二人の走りを見守る針谷マネージャー。

​レースは振り出しに戻り中盤戦へ

​集団落車が発生してしまい、このアクシデントで福本千佳選手が遅れてしまう。

 

レースは抜け出た三人の戦い。伊藤杏菜選手の勝負勘が試される

 

三番手の位置から勝負をかけた伊藤杏菜選手の勝利。那須合宿で吉川美穂選手達とのスプリントトレーニングの成果が実を結ぶ

 

集団落車の影響で遅れてゴールした福本千佳選手を迎えに行く、ライブガーデンビチステンレメンバー

 

中国遠征から中一日。疲労困憊にもかかわらず献身的な走りを見せた福本千佳選手。勝利の影には多くの功労者がいる

 

タイムトライアルに引き続き勝利を重ねた伊藤杏菜選手。勝利の女神はまた彼女にほほえんだ

 

日ごろからサポートしていただいている方々へ感謝を伝える針谷マネージャー。関西圏でもサポートしていただけるありがたい環境が整いつつある

 

勝利のご褒美はエスキーナさんのおいしいもの。こころも身体も元気フルチャージ

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