Race Report

大会名:第6回JBCF宇都宮クリテリウム

開催日:2019年5月12日(日)
開催地:栃木県宇都宮市清原工業団地内
距離:27.0km(3.0km×9周回)

スタート時刻:11:00

​参加選手:伊藤杏菜 新川明子 滝川陽希

1周3kmコースを9周27kmを定刻通りスタートする。

前半は落ち着いた展開で周回を重ねる。
Uターンポイントもコースに含まれる為、集団内では前方を意識し3人まとまって走る。

滝川や、望月選手が単発でペースアップが繰り返されるがなかなか決定的なものにはならず集団のまま。

5周目に集団後方で落車が発生するもチームは巻き込まれずに済んだ。

唐見選手がUターンのコーナー後に引き離しにかかるが決まらない展開が続く。
レースは終盤に差し掛かりなんとしてもチームにいい流れを持ち込めるよう7周目に攻撃を仕掛ける。
程なくして集団に吸収され、最終周回へ。
伊藤は各選手の攻撃を警戒し、ラスト1km付近で植竹選手の若干のペースアップに滝川にチェックしてもらう。
最後のUターンポイント前にスプリントに備え前方で位置どりを開始し始める。
藤村選手が先頭でいいペースで引いてくれるのを利用しつつ最終コーナーを2番手でクリアし、伊藤は新川を発射させ、新川はスプリントを開始。僅か優勝には届かなかったものの3位表彰台を獲得してくれました。

まだまだクリテリウムでのチームの連携、意思疎通がうまく行っていない部分があるのは事実で結果に結びつけてないですが1つ1つ経験を重ね、最高のチームプレイを発揮出来るよう頑張りますので今後とも応援よろしくお願い致します。

宇都宮Day2清原工業団地を舞台にクリテリウムが開催される

​連戦で疲れた筋肉や関節をKTテープでサポートを受ける新川明子選手

レースへ臨む姿勢がだんだんとベテランの領域に入ってきた伊藤杏菜選手

一戦一戦確実に経験を増やしてきて、成長が見える滝川陽希選手

​宇都宮クリテリウムは三名体制で挑む。地元レースで結果を出せるか

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スタート先頭ラインを確保するライブガーデンビチステンレメンバー

 

​スタート同時に勢いよく走り出すJプロツアーフェミニン選手達

​先頭を陣取ることによってプロトン主導権をにぎるライブガーデンビチステンレメンバー

 © 2019 SATORU KATO

​  ローテーションを重ね周回していく新川明子選手と滝川陽希選手

​     アシストらしく積極的に先頭を引く滝川陽希選手

 

​   スプリントになる場合を考え集団内で待機する新川明子選手

 

​ 前年シーズン女王の唐見選手をすかさずチェックする伊藤杏菜選手

 滝川陽希選手

  速さが増していくレース展開。伊藤杏菜選手のトップスピード

  もあがっていく

 

 © 2019 SATORU KATO 

​ スピードアップに伴い集団はだんだんと長さが増しレースは終盤戦へ

   レースも残りわずか体力を削る攻撃を続ける滝川陽希選手

    決定打が決まらず最終回スプリントへ向けて準備する

    新川明子選手

  情報発信をし続ける雨谷マネージャー。ゴールの瞬間間際まで

  更新の手を休めない

スプリントで惜しくも三位入賞した新川明子選手。他のメンバーもシングルリザルトを残した

     レースについてすぐ振り返りをするライブガーデン

     ビチステンレメンバー

    地元でポディウムに上った新川明子選手より高みを目指す

   調子の悪さからの脱却やファンからの声援などで感極まる新川

   明子選手これからの活躍がさらに期待される。

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