Race Report

大会名:第3回JBCF那須塩原クリテリウム

開催日:2019年6月8日(土)
開催地:栃木県那須塩原市 那須塩原駅前公道周回コース
距離:35.7km(2.1km×17周回)

スタート時刻:11:00

​参加選手:吉川美穂、伊藤杏菜、新川明子、林口幸恵

Uターンを3箇所含むインターバルがかかるレイアウトの2.1kmコースを17周回35.7kmで争われた。
レース前に雨が降り出し路面はウェットになるものの、しだいに止み風も強かった為どんどんドライコンディションになった。
スタート後は集団のまま1周目を完了。
野崎選手のアタックに新川が反応し2名で抜け出すものの程なくして集団が吸収され、その後唐見選手のペースアップにより吉川、伊藤の3名の逃げが形成される。
新川、林口を含む4名の集団がすぐ後ろに続くが周回を重ねていきタイム差は広がっていく。
レース中盤になり唐見選手のアタックで揺さぶりが頻繁にかかるがきっちり反応し、最終周回に入り吉川が見事スプリントを制し勝利を収めた。伊藤は3位、その後ろに続く新川、林口含む4人もゴールスプリントになり新川がしっかりその頭をとり4位、林口は6位でフィニッシュとなった。

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 那須塩原駅前を封鎖したアクセスの良い地で今回の戦いが始まる

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​シーズンの中でもフルメンバーがそろう貴重なレース

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トラック競技をメインに活動する吉川美穂選手とシクロクロスを主戦場とする林口幸恵選手も今回参戦する

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すこやか整骨院様のサポートのもと身体調整受ける伊藤杏菜選手

イタ気持ちいい何とも言えない表情

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​グリコシリーズのサプリメントを自身で調合する新川明子選手

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今回は走ることが出来なかった滝川陽希選手の背中から寂しさを感じる

 

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​久しぶりのフルメンバー揃って地元戦に望める嬉しさを感じる雨谷

千紗子マネージャー

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​   前年度女王。唐見実世子選手と言葉を交わす吉川美穂選手

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​ ロードでも去年より成績を上げてきた林口幸恵選手がアップを始める

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​最近まで体調を崩していた新川明子選手。シーズン後半に向けて巻き返しをはかる

 

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​    KTテープで足のレギュレーションをする伊藤杏菜選手

 

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​いつもどおりアップは入念におこなう吉川美穂選手。気温が低い中でも顔から汗が滴り落ちる

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 選手達を少し離れた場所から見守る雨谷マネージャーと滝川陽希選手

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 リラックスした雰囲気でスタートラインに向かう、ライブガーデン

 ビチステンレメンバー

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     スタート時刻が迫る中、各自集中が高まっていく

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    地元栃木での今シーズン二度目のクリテリウムが始まる

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     序盤は様子見の状態で集団のままプロトンは進んでいく

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  直線的なコースレイアウトだが時折テクニカルな箇所が点在する

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  アタックに対処するなど序盤から出し惜しみの無い新川明子選手

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前年度は多くのレースで唐見選手の独壇場だったレース展開を今年度は

覆せるか

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先頭の逃げにメンバーがうまく乗り、集団をコントロールするライブ

ガーデンビチステンレメンバー

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   脚力のそろった三人の強力な逃げが後方との距離を広げていく

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しっかりと第二集団をまとめる林口幸恵選手と新川明子選手、先頭の二人へ影のアシストが続く

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有利な展開でもしっかりと先頭交代を回しつつ、アタックを許さないよう引き続ける伊藤杏菜選手

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三人のスプリント勝負が濃厚になり残りの番手勝負に備え始めるライブ

ガーデンビチステンレメンバー

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いよいよスプリントへ、メンバー二人という有利な状態でゴールラインへ

向かう

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     コーナー直後三人のスプリントが全力でかかり出す

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 トラック競技で磨いたスプリント力を生かし優勝を飾った吉川美穂選手

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今期二勝目を飾った吉川美穂選手、順調な仕上がりが後半のシーズンにも期待がかかる

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栃木2連戦、良いスタートが切れたライブガーデンビチステンレ次戦は

​矢板市に会場を移したロードレースにも全力で挑む