Race Report

大会名:第1回 JBCFやいた片岡ロードレース

開催日:2017年7月30日(日)

開催場所:栃木県矢板市石関周辺 特設コース/ 周回10.3km

距離:10.3㎞×4(41.2㎞)

スタート時刻:14:10

​参加選手:吉川美穂 福本千佳 伊藤杏菜

レースレポート

2km地点までローリングスタート。
リアルスタートが切られたタイミングで吉川が飛び出し集団とのタイム差は15秒から20秒程度開くものの、日体大 中村選手の集団牽引によりタイム差が縮まった状態で登りに差し掛かる。

登り始めで唐見選手がペースアップし、頂上付近で吉川を吸収。このペースアップで集団が分断し、唐見選手、西選手、大堀選手、中村選手、古山選手、野口選手、伊藤の7名に絞られる。
吉川は古山選手、伊藤の少し後ろに居り二周目に入る所で追い付きかけるがコーナーで詰まり追い付けずに終わる。

2周目に入り唐見選手が再度登りでペースアップ。
唐見選手から若干後ろに大堀選手が単独で走行。
西選手、古山選手、伊藤の3名になり、協調しながら先頭を追う。

3周目の登りで古山選手がドロップ。西選手と伊藤の2名になる。

唐見選手が独走のまま最終周回へ。
大堀選手が30秒差で単独との情報を得て2位の可能性を狙い西選手と共に前を追うものの、平坦区間でタイム差が詰まるが登りで差が開いてしまい、西選手との三位争いに敗れ、伊藤が4位。
吉川、福本はDNF。

​初開催の大田原につづき矢板での二日目のレースはロードコースレイアウト。三名の戦いが始まる。

 

 

リアルスタートから勝負をかける吉川美穂選手。単独アタックで独走を狙う。

集団が崩壊し、数名の選手と協調しならがら先頭を追う伊藤杏菜選手

得意のアップダウンのコースだがペースが上がらず遅れてしまう福本千佳選手

 

調子が上がってきている伊藤杏菜選手がアップダウンでも徐々に先頭との差をつめていく。

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序盤のアタックで主導権を握るも集団に吸収され遅れてしまった吉川美穂選手。遅れを取り戻すため単独で追っていく。

 

​追いつくことが出来なかった福本千佳選手がコースから離脱する。

協調体制で来た西選手とポディウムの最後の席をかけてスプリントする伊藤杏菜選手。

落ち込む選手達に声をかける針谷マネージャー。厳しいなかにも共に寄り添う言葉がにじむ。

 

後一歩のところで表彰台を逃した伊藤杏菜選手。本来の自分が出始めてきた中での敗北が一段と悔しい。

 

レースシーズンは後半戦に差し掛かる。秋へ向けてライブガーデンビチステンレの歩みはつづく。

 

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