Race Report

大会名:第5回JBCF宇都宮クリテリウム

開催日:2018年5月12日(土)
開催地:栃木県宇都宮清原工業団地内
距離:27.0km(3.0km×9周回)

スタート時刻:10:50

​参加選手:伊藤杏菜・林口幸恵

チームの地元戦でもある宇都宮クリテリウム。
過去チームとして2連勝していてかなり相性のいいコースという事もあり気合を入れて臨んだ。
3kmのコースを9周回の27kmで争われ、今回は吉川選手、中村選手が不在で伊藤選手、林口選手の2名で挑む。
マスドスタートが切られペースが上がっていくものの各選手牽制気味の状況が続いていくが唐見選手の攻撃にもしっかり反応し吸収する。
レース中盤でも唐見選手が攻撃し、6名ほどに一時なり、がそこから更に唐見選手がペースを上げ2名の逃げを許してしまう。
タイム差6秒程度で集団で追いつける範囲だったものの集団がうまく機能せず周回を重ねるごとにタイム差は25秒ほどに開き最終周回へ。
先頭2名も分断し唐見選手が独走でフィニッシュ。集団スプリントでいちどりを前で展開し最終コーナーを立ち上がるが伸びず伊藤選手9位でフィニッシュ、林口選手14位でフィニッシュ。
表彰台を逃してしまい悔しい結果に終わった。

地元宇都宮で開催された「宇都宮クリテリウム」過去2連勝と相性の良さから期待が膨らむ

 

シクロクロスでも協力体制の中里メカと意見交換をする林口幸恵選手

​2018シーズンチームアイテムのマフラータオル。会場のファンサービスも大切な仕事である

針谷メカの妥協の無いメンテナンスがつづく。メカトラが無いのは見えない時間の努力の結晶である

不調がつづく伊藤杏菜選手だがリーダージャージは守り続けている

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シクロクロスとロードレースを兼務している林口幸恵選手。伊藤選手と連携して上位を狙う

 

多くの歓声の中フェミニンライダー達がスタートラインにつく。

マスドスタートが切られ序盤からスピードがあがる選手達

クリテリウムを得意とする伊藤杏菜選手。コーナリングも丁寧にこなしていく

 

けん制気味の集団で周回が重ねられていく。勝負の駆け引きが段々と加速する

アタックが仕掛けられるも。容認しないよう先頭を引く伊藤杏菜選手。

 

レースも終盤、様子をみながら活性化がつづく集団。

 

​逃げを追う集団。スピードを上げる林口幸恵選手

 

​先頭は逃げ切り。集団スプリントでフィニュシュする伊藤杏菜選手。

地元のロードレースで久しぶりに走った林口幸恵選手は14位でフィニュシュ

​ポディウムには上れなかったが、多くの暖かい地元の声援の中、走れた充実感を感じる伊藤杏菜選手

今回のポストカードデザインは地元の企業のJAMROCKさんのデザイン

地元ファンにメッセージつきのサインをする伊藤杏菜選手。地元2連戦はロードレースへつづく

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