Race Report

大会名:第1回JBCF広島クリテリウム

開催日:2018年7月1日(日)
開催地:広島県広島市西区商工センター内特設コース
距離:17.0km(1.7km×10周回)

スタート時刻:11:40

​参加選手:伊藤杏菜 

前日の悪天候から一変、朝から晴れ気温も高くなった。今年より新設された広島クリテリウム。1.7kmコースを10周回のショートレース。距離は短いもののUターンポイントが3箇所ありインターバルがかなりかかるコースレイアウトで争われる。

定刻通りスタートが切られ、下山選手がペースアップ。更に唐見選手も続いてペースを上げていき集団は分断されていき、2周目に入り人数は伊藤含む6名に絞られる。この6名で後続集団から離れるためにペースアップを唐見選手を中心に試みるものの残り5名の選手は序盤の動きで足を使ってしまっていてローテーションがしっかり機能しない状況に。
しびれを切らした唐見選手が単独で抜け出し、じわじわとタイム差が広がっていく。
5周目に入り、第2集団に追いつかれてしまい人数が増えるものの唐見選手との差は開いていく。気温も高く、思うように身体が動かず追走するのを躊躇していまう。
8周目に入り、下山選手が集団から抜け出す動きをしたので同調し抜け出しを試みるも簡単にはいかせてもらえず最終周回へ。
最後のチャンスを狙い抜け出しを試みるもののペースを上げきれず集団のまま最終コーナーへさしかかり2位争いのスプリント体制へ。位置どりは取れたものの僅かに届かず4位でフィニッシュとなった。

​スタート前にリラックスした表情を見せる西選手と伊藤杏菜選手

 

第一回広島クリテリウムの幕が落とされる。新規レースが増えロードレース界も活発的に動いている

​ハイスピードで流れるクリテリウム力の差が序盤から現れる

前日とは真逆の天候。気温も上る中、積極的に走る伊藤杏菜選手

​ペースアップがかかり小集団になり先頭でせめぎ合う選手達

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​さらに絞り込まれ6名ほどの集団に。すかさずここから唐見選手が飛び出す

 

独走を許してしまい番手争いで惜しくも4位フィニッシュの伊藤杏菜選手。

​激しい天候の移り変わりや、厳しいレースが続いた広島二連戦が終幕する。

リーダージャージも引き続き着用することができ。調子の悪い中でも上位入賞した伊藤杏菜選手にいつもの笑顔が戻る。

 

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