Race Report

大会名:第3回 JBCF 南魚沼ロードレース

開催日:2018年10月6日(土)
開催地:三国川ダム周回コース 12km/1周(新潟県南魚沼市清水瀬)
距離:2周回+2km=26km

スタート時刻:11:05

​参加選手:伊藤杏菜 

1周12kmコースを2周し、2kmの登り区間をプラスした26kmで争われた。
スタート時刻が近づいていくにつれて気温が上昇し10月とは思えない暑さ。
最初の登り区間に差し掛かるところでリアルスタートが切られ、1周目の登りから唐見選手に離れてしまいそのまま逃げが決まってしまう。後続もバラバラになり絞られた5名でローテーションしながら前を追うものの徐々に差は広がっていく。
2周目に入り、集団のままダム周回を走る。
残り4km地点の下り区間で集団がバラけ出し、最後の登りに入る段階で伊藤、安藤選手、大岩選手の3名に。程なくして大岩選手が離れ2人での勝負になり残り50m手前から伊藤が先行し2位でフィニッシュとなった。

​台風による中止で久しぶりのレースとなった南魚沼ロードレース

タイムトライアルから1ヶ月ロードレース仕様のトレーニングを積んできた伊藤杏菜選手

​また次の台風が迫る中。10月とは思えないほど気温が上がっていく南魚沼市

スタート前にリラックスしている選手。集中した表情の選手。様々な心境が見える。

​ローリングスタートが切られる。2周回とショートコースだがキツイ登りが定評の南魚沼。

テキストです。ここをクリックし「テキストを編集」を選択して編集してください。「テキスト設定」からフォントや文字サイズ、文字色などを変更することもできます。

スタートから程なくして唐見選手が先行​。先頭を追う形になった集団

 

うまく集団を回しながら追っていく伊藤杏菜選手。暑さや登りにも順応している

​集団を維持したまま後半の登り区間を登りはじめる。先頭は独走態勢がつづく

​暑さに体力を奪われるものの、テンポを崩さず登る集団。集団ゴールの可能性も出てくる

​最後は集団が崩壊し抜け出た伊藤杏菜選手が2位でゴール。登り主体のコースでも結果をだすレースとなった

​2位と後一歩の成績ではあったが、確実に成長している内容にチームの士気も高まる

笑顔の初日に終わった南魚沼。明日は経済産業大臣旗ロードチャンピオンシップ

FOLLOW US HERE: 

© 2017 by LiveGARDEN BiciStelle Corporation. All Rights Reserved.

  • Facebook Social Icon
  • Twitter Social Icon

​お問い合わせ  |  k.z.k.a.m.g.i@gmail.com    |      栃木県宇都宮市西一の沢町1-1  |   (080) 3453-1923