Race Report

大会名:第2回JBCF那須ロードレース

開催日:2018年6月10日(日)
開催地:栃木県那須町役場周辺公道周回コース
距離:36.0km(7.2km×5周回)

スタート時刻:12:50

​参加選手:伊藤杏菜

周7.2kmコースを5周回36kmで争われ、前日とは打って変わって朝から雨が降り続き、気温もかなり低く肌寒い。

12:50定刻通りローリングスタートが切られる。

3kmほどの下り区間を終え、隊列が整った段階でリアルスタート。すぐに動く選手は現れず集団のまま最初の登り区間へ差し掛かる。

フィッツ野下選手が若干先行したが交わすように唐見選手がペースを上げ登りきる。

この動きに大岩選手、今井選手、伊藤の4名に絞られたかと思ったが下り区間を終え、ゆるく登っている直線で後続集団が合流し12名ほどの集団で2周目に入る。

2周目以降も登り区間で唐見選手がペースアップし少し集団が分断するものの下りきった後に再度集団になる展開が続いていく。

最終周回に入り、登り区間ではなかなか決まらない状況が続いていたためそれ以外の区間での動きに警戒し冷静に見ていくが特に動きはなく、登りへ差し掛かり唐見選手、大岩選手が5秒ほど先行するが、下りではリスクがあるので攻めすぎず直線区間で差を詰めれるよう冷静に走る。

残り400m付近で唐見選手、大岩選手をキャッチ。残り250m手前から大岩選手が踏み始めたため焦らずタイミングを見計らいスプリントを開始し優勝を飾ることが出来た。

悪天候の中にもかかわらずたくさんの方に応援して頂き、今回の勝利を喜んでいただけて嬉しいです。

ありがとうございました。

​前日とは変わり雨の中のレースとなった第二回那須ロードレース冷たい雨が降り続く

 

今回はWAKO’S様のテントをお借りしてレースに望むライブガーデンビチステンレメンバー

​前日のクリテリウムでは2位と高成績発進した伊藤杏菜選手。上昇気流にのりつづけられるか

降り続ける雨対策にシューズにレインカバーを装着。身体と自転車を繋げる部分の大切さは計り知れない

​雨の那須。いつもよりも肌寒く感じる中しっかりアップする伊藤杏菜選手

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​スタートまで選手の身体を冷やさないようサポートする針谷マネージャー

 

ローリングスタートが切られ36キロのレースが始まり、雨のショートレースが展開される

​落ち着いた表情の伊藤杏菜選手。集団のまま2周回目に突入する

前日の勝者唐見選手がペースアップし集団がふるいにかけられサバイバルレースが始まる

 

​路面コンディションはスリッピー。くだりのコントロールでは集中力と度胸がもとめられる

「落ち着いてスプリント出来た」とコメントした伊藤杏菜選手。スプリントを制して勝利をあげた

久しぶりの勝利にうれしさがこみ上げる伊藤杏菜選手と針谷マネージャー。

 

​地元栃木開催ならではのうれしい差し入れ。応援してくれる人がいるからこそ力が発揮できる

​寒かった本日のレース暖かなストーブで表彰式まで暖をとる上位三人。

​栃木勢が1,2と地元ファンにとってもうれしいレースとなった那須ロードレース

​リーダージャージも引き続き守った伊藤杏菜選手シーズンも折り返し年間タイトルを目指す

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