Race Report

大会名:チャレンジサイクルロードレース大会

開催日:2019年4月7日(日)
開催地:静岡県伊豆市/日本サイクルスポーツセンター 5kmサーキット 左まり監視棟前スタート

​参加選手:伊藤杏菜 林口幸恵 新川明子 滝川陽希

リアルスタートが切られて、すぐ集団は縦長になり、1周目終了の時点ですでに先頭集団が20人程に絞られ、一人の選手が抜け出すがしばらくして吸収。その後は大堀選手を筆頭に集団はペースアップ。
周回を重ねる毎に、先頭集団の人数が絞られていき、程なくして滝川が集団からドロップするものの新川は先頭でレースを続けるが、残り2周に入る手前で新川が先頭集団から脱落。
その後、後ろから単独で滝川が新川に追いつき合流したが、まとまって走ることができず滝川が先行、それを追って新川がそれぞれ単独に。
ラスト周回、ゴールまで400mのところで再び滝川に新川が追いたが、滝川は出し切ってしまいそれに着くことができず、新川7位、滝川12位でのゴールとなり、滝川は目標である全日本選手権の資格を獲得する事が出来た。

それぞれがしっかり体調を整え、コンディションを上げていき、しっかりと先頭集団でチームとして動けるよう、トレーニングを積んでいきたいと思います。

2019シーズンチャレンジロード今回は調子の悪い中2名の参加

 

​前回落車で悔しい思いをした滝川陽希選手が入念にストレッチをする

体調不良の中貪欲にレースに挑戦する新川明子選手

少し春めいてきた修禅寺のコースにも桜が咲き始める

雨谷マネージャーのサポート中スタートを待つライブガーデンビチステンレメンバー

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全日本選手権出場権にもかかわる大切なレースが48名の出走で始まる

 

​まとまって走り出す新川明子選手と滝川陽希選手。今年二回目の新メンバー2人だけの戦いが始まる

​集団はペースアップし集団後方で周回を完了する新川明子選手

​滝川陽希選手は怪我の影響で序盤から集団よりドロップしてしまう

 

​周回ごとに絞られていく集団。先頭グループで周回を重ねる新川明子選手

 

​なんとか遅れを取り戻すために淡々と進んでいく滝川陽希選手

 

​残り周回もわずかのところで新川明子選手も先頭集団から遅れ始めてしまう

先頭集団付近まで追い上げてきた滝川陽希選手。気持ちの入った走りが順位を上げていく

​遅れを取り戻すため後を追う新川明子選手

体調の悪い中なんとかシングルリザルトを残した新川明子選手

​全力を出し切った滝川陽希選手が全日本選手権出場の権利を獲得した

​厳しい条件の中、未来につながる結果は残したライブガーデンビチステンレメンバー

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