Race Report

スタート後特に動きはなく集団のまま普久川ダムの登りに入っていく。
登りに入るとオランダのellen van dijk選手や金子選手がペースを作り、集団の人数が減っていく。吉川、福本が本格的に登りが始まる所で、伊藤は半分を過ぎたあたりで先頭から遅れる。
伊藤は中原選手、新川選手、谷江選手と一緒。すぐ後方に吉川、福本は10数名の集団となるが、合流する事はなく進み

伊藤は下り区間で中原選手と2人になり、12位でゴール。
吉川、福本は羽地ダムで集団がバラバラになり、吉川は台北の二選手、オランダの選手とバルバレーシング二選手。福本は少し後ろで無事完走を果たした。

 

<伊藤選手コメント>
最初の登りで先頭集団に残れていればと悔しい思いがありますが、今シーズンの私の力ではここまでの実力だなとも反省しながら感じました。ただ昨シーズンや今シーズン前半戦に比べれば登りも強化出来ているので、今持てる力は出し切ったとも感じています。今シーズンのレーススケジュールも終了となり、一旦疲労回復をしっかり行い、また来シーズンに向けて、さらに進化して走れるようにトレーニングを重ねていきたいと思います。

 

<吉川選手コメント>
沖縄は合宿で何度も走っていたので私には苦しいレースになる事は分かっていました。
昨シーズンの不調から、ジャパンカップの辺りからしばらくオフをとってからのレースとなりましたが、今回ばかりは無理をしすぎず、次
のシーズンに繋げられるように走りました。
来シーズンはしっかり考え、確実にステップアップしていきます。

 

<福本選手コメント>
沖縄のレースを走ったのは高校生の時が最後で、コースはうろ覚え。序盤に長い登りがあるということは覚えていましたが、スピードアップに耐えきれずドロップしてしまいました。夏に体調を崩してからパフォーマンスを立て直すのに苦労していて思うようにいかない時もありました。
それでもサポートをしていただいたスポンサーの皆様、針谷マネージャー、その他応援してくださる皆様、ありがとうございました。私はシーズンオフはなくそのままシクロクロスに突入しますので、今後とも、どうぞ応援のほどよろしくお願いいたします。

今シーズン、各レース会場やSNS等で本当にたくさんの応援ありがとうございました。とても大きな力をもらう事ができ、さらに大きな勇気をいただく事が出来ました。また来シーズンも頑張りますので応援頂けると嬉しいです。

大会名:ツール・ド・おきなわ2017

開催日:2017年11月12日(日)
開催地:沖縄県沖縄本島特設コース
距離:100km

スタート時刻:9:30~10:00

​参加選手:吉川美穂、福本千佳、伊藤杏菜

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