Race Report

大会名:第87回全日本選手権自転車競技大会ロードレース

開催日:2018年6月22日(金)
開催地:島根県益田市北仙道地区公道特設コース
距離:128.0km(14.2km×9周回)

スタート時刻:12:00

​参加選手:伊藤杏菜 

前半にアップダウン、後半は平坦基調のコースレイアウトの1周14.2kmコースを9周回の128kmと国内のレースでは最長の距離。
スタート地点から3km地点まで続く登りは斜度もあり、気が抜けないポイント。
今回は真理コーチが現地で指導して下さり、更に谷内マッサーも帯同してケアをして下さってストレスフリーの状態でレースに臨むことができた。
12:00リアルスタートが切られ序盤はアタックはかからず集団のまま距離を消化していく。
4周目に入ったすぐの登りで與那嶺選手がアタック。補給を取ろうとしていた為反応が遅れてしまうが粘って追走集団に合流。8名で回していくと前から唐見選手、萩原選手、樫木選手の3名に追いつき11名の追走集団になる。
ローテーションのペースは上がらず先頭3名とはどんどん差が広がっていき、7周目の補給地点の登りで追走集団もバラけ、前のペースに食らいつけず福田選手、上野選手と共に前を追うが8周目に入りこの3名もバラバラになってしまい1人旅に。
最終周、通過できたのでなんとか完走を目指すもののあと少し及ばずFADという結果に終わった。
昨年の全日本選手権の結果から考えるとかなり成長する事が出来たものの完走をあと少しのところで逃してしまった悔しさが強いのでまた1歩1歩ステップアップし、今回がある意味ようやくスタート地点に立った状態なのでまた来年更に上を目指せるよう練習に励みたいと思います。
たくさんの応援ありがとうございました。

​全日本選手権自転車競技大会ロードレースはTT会場だった石川県から700キロ離れた島根県益田市でおこなわれる

 

伊藤杏菜選手のゼッケンナンバーは211ロードレースは伊藤杏菜選手のみの参戦

​鈴木真理コーチも現地入りし教え子の一人である伊藤選手のコンディションチェックをする

スタート前に足を慣らす選手達。選手達が思い思いに過ごす時間帯である

​スタート時間がせまり、鈴木コーチよりアドバイスを受ける伊藤杏菜選手

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​国内では最長の128キロで争われる全日本選手権ロードレース。2018シーズン日本一の女王を決める戦いが始まる

 

スタート直後からつづくのぼりは油断できないコースポイント。プロトンで駆け上がっていく

​序盤は落ち着き周回していく伊藤杏菜選手。各選手が駆け引きの準備に入っていく

逃げが決まり追走集団が形成される。ハイレベルな戦いに早くも大きくふるいにかけられた

 

​追走集団も崩壊し苦しい展開になった伊藤杏菜選手。少人数でまわしながらたえる

​FADになってしまった伊藤杏菜選手。タイム差わずかで悔しい結果で幕を下ろす

2018シーズンの全日本選手権ロードは終了したが、伊藤杏菜選手の戦いはまだつづいていく

 

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