Race Report

大会名:ジャパンカップサイクルロードレース2017

開催日:2017年10月21日(土)
開催地:宇都宮市森林公園周回コース
距離:30.9km(10.3km×3周回)

スタート時刻:11:02

​参加選手: 吉川美穂、福本千佳、伊藤杏菜

チームにとって特別なレースであるジャパンカップ。
しかし天候が悪く気温も低い悪条件。
チームとしてはクライマーの選手に登りで離されず、昨年2位に入った吉川のスプリントゴール勝負に持ち込むことが理想的であった。

定刻通りスタートし、金子選手を先頭に古賀志林道の登りへ。
合田選手がペースアップをきっかけに集団は一気に人数がバラけ金子選手、大堀選手、中井選手の3名が先行し頂上を通過。
そのすぐ後ろに吉川、伊藤を含む7名の追走集団が形成される。
先頭3名とのタイム差はわずかで、追いつくには射程圏内。福本はその後の千切れた数人と前の集団に合流するためにローテーションを回す。

追走集団は先頭集団とのタイムギャップ27秒で2周回目へ。
2回目の古賀志林道の登りで追走集団は合田選手、西選手が先行。吉川、伊藤はその2名についていけずその他5名の集団で走る。

先頭2名から中井選手がドロップし西選手、合田選手に合流。
先頭とは1分程タイム差は開いてしまう。
中井選手、合田選手、西選手とはそこまで離れていなく、まだ追いつける可能性がある状況であったが集団が上手く機能せず追いつける前に最終周回へ。登りは5名まとまって登り下りに差し掛かり吉川が先行。伊藤は吉川の6位を確実にする為に集団内で引かずに走る。
なんとかそのまま吉川は6位でフィニッシュ。伊藤も続いて7位でフィニッシュとなった。福本は最後まで走りきり20位でフィニッシュした。

寒い中沢山のご声援ありがとうございました。
来年こそは優勝出来るよう努力していきますので引き続き応援よろしくお願い致します。

2017ジャパンカップは冷たい雨。地元のビックレースにむけて準備がすすむ

 

 

選手のサポートをする針谷マネージャー選手達のリクエストを淡々とこなしていく

寒いレースほど栄養補給がたいせつなファクター。サプリメントと自然のものでバランスよくコンディションを整える吉川美穂選手

集中とリラックスのコントロールがうまい福本千佳選手。のぼりのきついジャパンカップコースへ挑む

後半戦調子を維持してきた伊藤杏菜選手。輪島では単機参戦だったが、三人で表彰台を目指す

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選手達を見守る針谷メカニック。メカニカルな部分はロードレースにおいて重要な要素。

 

ペースアップした先頭を追う集団が雨の滑りやすいのぼりを勢い良く登っていく

追走集団のなか冷静に登っていく伊藤杏菜選手。チームプレイはエースを勝たせるためにある

少し遅れた選手達と協調してのぼっていく福本千佳選手

 

​タイムギャプがなかなか埋められない追走集団。吉川美穂選手も先頭を引く

 

泥だらけになりながらも諦めず追う福本千佳選手。シクロクロスで培った寒さや泥に負けず気合のはしりがつづく

 

エースをゴールスプリントへ運びたいが、吉川美穂選手がいることによって協調が取れない追走集団。

 

吉川選手6位、伊藤選手7位と目標には届かなかったが、沢山の選手達がポデイウムを彩る

 

つらいレースを走りきった仲間。チームの枠を超え戦友として選手達から笑顔がこぼれる

 

日本で最大のレースを終えたライブガーデンビチステンレメンバー来年もさらに多くの笑顔を伝えてくれるだろう

 

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