Race Report

大会名:第2回JBCF宇都宮ロードレース

開催日:2018年5月13日(日)
開催地:栃木県宇都宮市森林公園鶴カントリー倶楽部周辺周回コース
距離:26.8km(6.7km×4周回)

スタート時刻:11:55

​参加選手:伊藤杏菜

昨年とは逆周りで鶴カントリー倶楽部を下り萩の道を登り、勾配は緩くなるものの下りがテクニカルになっている。さらにはスタートフィニッシュ過ぎにヘアピンコーナーがあり縦長になりやすいレイアウト。
雨が降り路面はウエットになったもののスタート時間にはやんだ。
11:55定刻スタートで6.7kmコースを4周回の26.8kmで争われた。
2km地点までローリングスタートとなり隊列が整いリアルスタートが切られ、1周目は大きな動きはなく2周目へ。
2周目の鶴カントリー倶楽部の裏の登りで唐見選手がアタック、反応するも登り切るまで粘れず唐見選手、新川選手の2名の逃げを許してしまう。
西選手、望月選手、伊藤選手の3名のパックに加わり追走するが差は僅かに開いていき後続集団が追いついてくる展開に。
3周目の鶴カントリー倶楽部の登りで10名ほどの集団から遅れかけるがフィッツ安藤選手に助けてもらい集団に復帰する。
しかし萩の道の登りで再度遅れてしまい最終周を単独で走り12位でフィニッシュとなにも出来ず不甲斐ない結果に終わってしまった。

 

前日の天気と打って変わって雨の宇都宮ロードレース。WAKO'S様のテントに間借りして準備をすすめる

 

​バレッタを締めなおして地元2連戦目に挑む伊藤杏菜選手

​雨もあがり天候は回復傾向。前回とコースレイアウトも変わり混戦が予想される

​地元のアドバンテージをどこまで活かせる展開にもっていけるかがカギを握る

レース序盤で逃げが決まってしまい集団で追いかける伊藤杏菜選手。

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情報を集めながら、レースの展開と選手達の走りをチェックする。鈴木真理コーチ

 

逃げはつづきプロトンは追い続けるも徐々に遅れてしまう。伊藤杏菜選手

​のぼりで遅れてしまい最終周回をひとり走る伊藤杏菜選手。

針谷マネージャー、真理コーチとレース後の振り返り。繰り返し反省点を修正していくことが次の一歩へつながる。

 

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