Race Report

大会名:第7回JBCF宇都宮クリテリウム

開催日:2020年8月8日(土)
開催地:宇都宮市清原工業団地内

距離:30.8km(2.2km×14周)

スタート時刻:11:21

​参加選手:林口幸恵 新川明子

昨年と違う180°ターンが3か所あるコースレイアウト。

集団では前方に位置することを意識するが、180°ターンでストップ&ゴーが繰り返され、周回を重ねるごとに足を削られていく。前半早い段階で、2名の選手の逃げが決まるが、8周目ぐらいで、集団に吸収される。2名の逃げを追うペースアップで新川選手は集団から遅れてしまいDNF。林口選手は、10周目で集団から離れてしまった。なるべく脚を使わないように意識しすぎて、位置取りが後手後手になってしまい、結果脚を使う結果になってしまった。後ろから追い上げてきたフィッツ安藤選手とTOP集団を追いかけるも、差を詰められずそのままゴールとなった。

群馬のレース終了後、クリテリウムを想定し、平地周回コースを使ってインターバル練習を多めにして耐乳酸強化をしてきた。中里コーチより、いくら脚があっても位置取りをしっかり考えて走る事ができなければ勝てないと言われていたが、それを実践出来なかった結果、せっかくフィジカルを強化してきたが課題の残る結果となってしまった。

​無観客レースの為、情報発信をより多く続ける雨谷マネージャー

 

コロナ禍でもしかっかりとトレーニングを積んできた林口幸恵選手

​レースで重要なバイクフィーリングなど選手と打合せする針谷メカ

なにもかも歴史的な少数レースになってしまった2020シーズン

​ソーシャルディスタンスの配慮がされている中バイクチェックを受ける新川明子選手

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コロナの影響で参加人数が少数のスタートとなるフェミニンクラス

 

 © 2020Kensaku Sakai 

前回でのクリテリウムでも順調に成長している林口幸恵選手がスタートにつく

​スタート直後は集団走行で様子をうかがう選手たち

​逃げが決まりペースアップした集団。ライブガーデンビチステンレメンバーも足を使ってしまう。

​今年採用された180度ターンがより選手たちを消耗させる

​6位フィニッシュした林口幸恵選手。明日のロードレースへ期待をつなぐ

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