Race Report

大会名:東北CX寒河江ラウンド(UCI2)

開催日:2018年10月28日(日)
開催地:
山形県寒河江市・グリバーさがえ山形県寒河江市大字島字島南398-7
距離:6周回(1周3.4km)

スタート時刻:13:00

​参加選手: 林口幸恵

結果:林口選手9位

〔林口選手コメント〕​

茨城CXに続いて2戦目。
前レースから自分のウィークポイントが分かり、そこを重点的に強化しつつ今回のレースに臨んだ。
強化すべきは、有酸素能力と耐乳酸。すぐに結果は出ないけれど、全日本に向けて少しでも強化しておきたい。
コーチからは、今回は前の選手から離されずに、ついていけるだけついて走ることと指示をもらった。前回のレースでは、ロードで培ってきたレース中の位置取りや展開をレースでまったく生かされなっかたので、今回はそこも意識した。

コースは、昨年とほぼ同様。昨年は雨で泥んこレースだったけど、今年は完全にドライ。特に難しいコースではないが、路面はボコボコガタガタで、いかにそれをうまくいなしながら走るにはテクニックが必要とされる。
スタートの舗装路から未舗装に5番で入り位置取りは思い通りにできた。途中TOP選手に抜かされるが、頑張って着いていこうとしたがコーナーの立ち上がりごとに離されてしまう。完全にパワー不足。耐乳酸以前に、最大パワーが足りない。とは言え、速い選手に少しでも着いていくことで、そこで新たな課題が見つかるもの。何が自分に足りないか、そこをしっかり見極め、そこを次につなげていかなければ成長はない。
その後は4周目ぐらいまで、3人ぐらいのパックで走ることができたが、そのあとは徐々に離されてしまい、一人旅に。まずは離されずについていく気持ちが弱い。練習でいくら走ることができても、つらい、きついに打ち勝てなければ負けるだけ。
メンタルを伸ばすには練習も必要だけど、自分がどうなりたいのか、どうしたいのか明確な目標をもっと自分自身で考えて練習にもレースに臨みたいと思います。
前回、今回のレースで感じたフィジカル面の課題は、克服できる可能性が高く、引き続き、限りある時間の中で今までの練習は継続しつつ、最大出力を出す練習もプラスしていこうと思います。

引き続き応援どうぞよろしくお願います‼︎

​シクロクロス二戦目。自身の弱点を強化して望んださがえラウンドがスタートした

序盤順調に距離を稼いで行く林口幸恵選手。ラフコースにも適応している

​舗装コースでスピードをあげる林口幸恵選手

立ち上がりで少し遅れてしまう林口幸恵選手

​シーズン序盤まだ体が仕上がってないためパワー不足を感じつつバイクを担ぐ林口幸恵選手

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​コスモスが映えるさがえコースレイアウト。レースも後半戦

 

力強くシッティキングで坂を駆け上がる林口幸恵選手

​シケインをスムーズに抜ける林口幸恵選手。最後まであきらめることなくレースフィニッシュ

​課題は多く見つかったものの明るい表情の林口幸恵選手。シーズンは始まったばかり先を見据えた笑顔である。

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